上伊由毘男のブログ

ご連絡は mail at skicco.net までお願いします。このサイトはアフィリエイトを使用しています

27日目:紅しょうがの存在意義がわからない

たまに牛丼屋で紅しょうが山盛りにして牛丼食ってる人いるじゃないですか。よっぽど好きなんでしょうね。ああいうふうに、好きな人が好きなだけ食えるようになってれば何の問題もないんです。


問題は、弁当とかチャーハンとか焼きそばに、ちょこっとのせてある紅しょうが。
あれ何なんすかねえ。
やめてほしいんですよ。
紅しょうがの味が本体に移るじゃないですか。
ようするに俺は紅しょうができれば食いたくないんです。可能であればどけます。長ネギ食いたくねえって話の時に書きましたけど、給食じゃあるまいし、食いたくないものは食わなきゃいいんです。


まあだいたい添付されてるときも少量だし、ガキじゃないんでやむを得ない時は食いますけど、なんで存在してるのか全然わからない。


いや好きな人がいるのはわかりますよ。だから牛丼屋みたいにオプションにして、好きな人が好きなだけ食えるようにしておけばいいじゃないですか。


なんで標準装備で料理に載ってるんですか。しかも申し訳程度の量。とても料理を構成する一部とも思えない。だったら載せないでほしい。好きな人のためっていうなら牛丼屋みたいに別添にしてほしい。


カップ麺のとんこつラーメンの一部は、紅しょうがが袋に入っててお好みで入れられるようになってる。良い。みんなそうなってほしい。