上伊由毘男のブログ

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39日目:観光旅行がわからない

観光旅行というものを、した記憶がない。どこかへ出かける時はいつも用事()があるときだったから。


目的もなく旅行に出かけるという発想が無かったし、そういうことができる環境も無かった。
人生の中で一番観光旅行らしかったのは、小学生の時に家族で東京に出かけたこと(私は新潟出身である)と、中学の修学旅行で行った京都・奈良くらいだ。


大人になってからン十年、旅行というものをしたことがない。
昨日書いた観音崎の話は用事()があって出かけたところだし。
あとは去年やった東京大回り(小回り)か。一度も駅を降りないアレを旅行を言っていいものかどうか。


あらゆる条件(特に体調)がそろわないと旅行はできそうにない。
行きたいところはある。
日光。東照宮観てみたい。
福島。いろんな意味で。
あっともっと、今まで行ったことがない県へ行ってみたい。
こうやって、何か見物したい、どこかへ行きたいというのが「観光」なんだろうか。
あとは……なんだ。
漠然とどこかへ行けば旅行になるのか。


旅行の準備の仕方ももうわからなくなってしまった。
できれば一度くらい海外も行ってみたい気もしたけどもう無理だろうな。パスポートも無いし。


健康なうちに観光旅行しとくんだったな。

38日目:写真の思い出

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写真は3年ほど前、神奈川県観音崎の海です。最寄り駅は浦賀ですがペリーはいませんでした。


この日は用事()があって行ったのですが、撮った写真はほぼこれ1枚。
海が写ってるだけ。
水と空があまりにきれいで思わずスマホのシャッターを切ったのです。


写ってるのは海と空だけなんですが、このたった1枚の写真からいろんなことを思い出します。
行きの鉄道に乗った時のワクワク感。
最寄り駅から現地までのバスで行ったのですが、道路がくねくね曲がってて、混雑も相まって乗ってるの大変だったこと。
現地に着いた時の「来たぞー!」って開放感。
様々な催し()。
海を見ながら食った出店のカレー。
坂になってた芝生の感じ。
心地よい風。
帰り道の充足感。


これが「思い出」ってやつなんですね。
写真って、思い出になるんですね。


そして、もうこの頃には戻れないと思うと、涙が出そうになるのです。

37日目:国勢調査にオンラインで回答した

国勢調査にオンラインで回答した。5年前どうだったか全く覚えてない。どうだったかなあ。オンラインってあったっけなあ。でも調査員とかもう何十年も会ってない気もするが。


で、回答はしたわけなんだけど、あらいざらい全部自分(家族)のこと書かなきゃなのな。


https://www.kokusei2020.go.jp/about/outline.html

調査事項
世帯員に関する事項(15項目)
「氏名」、「男女の別」、「出生の年月」、「世帯主との続柄」、「配偶の関係」、「国籍」、「現在の住居における居住期間」、「5年前の住居の所在地」、「在学、卒業等教育の状況」、「就業状態」、「所属の事業所の名称及び事業の種類」、「仕事の種類」、「従業上の地位」、「従業地又は通学地」、「従業地又は通学地までの利用交通手段」
世帯に関する事項(4項目)
「世帯の種類」、「世帯員の数」、「住居の種類」、「住宅の建て方」


住所氏名電話番号(住所も電話番号も入力させられた)とこれワンセットならもうプライバシーゼロって感じだな。昔はこれを紙で集めてアパートの管理人さんとかに渡してたんだから。こわいこわい。


https://www.kokusei2020.go.jp/about/outline.html

調査の目的
国勢調査は、統計法(平成19年法律第53号)第5条第2項の規定に基づいて実施する人及び世帯に関する全数調査で、国及び地方公共団体における各種行政施策その他の基礎資料を得ることを目的としています。


なるほど。俺統計とかよくわかんないけど、ここまで個人を特定できる情報って必要なものなの?住所氏名電話番号を入力させられたときはビビってしまった。


https://www.kokusei2020.go.jp/about/faq.html

なぜ「氏名」の項目を調査するのですか。
氏名は、調査対象者として誰が調査されたか、各調査項目が誰について記入されたものなのかを確認し、調査漏れや重複調査を防ぐために必要な項目です。
氏名は集計する調査項目ではありませんが、正確な統計を作成するために必要な項目です。


同姓同名の人とかいくらでもいるじゃん。
それでも、不明点があるときは電話かかってくるらしいから、そのときに誰々さんのナニナニについてって確認するのに必要なのか。


でも、氏名住所電話番号を入力する時はドキドキしたな。あー俺の生活実態国家にバレバレや〜みたいな。いやそのための国勢調査なんだろうけど。

36日目:焼きそばのチェーン店がない

時々思うんですけど、焼きそばのチェーン店ってなかなかなさそうですよね。少なくとも、牛丼屋やハンバーガー屋のレベルではないじゃないですか。


ふいに焼きそば食いたくなる時があるんですよ。ふらっと入って店でさっと食って終わらせたいんですよね。


ラーメン屋はあんなにあるのに、なんで焼きそば屋はないんでしょう。ファーストフード焼きそば。


ググれば確かに焼きそば専門店とかはでてくるんですけど、ちょっとそうじゃなくて的な。あと焼きそばでググるとレシピいっぱい出てくるんですよね。焼きそばくらい自分で作れって?じゃあラーメン屋に行列してる人にラーメンくらい自分で作れって言うんですか?


ラーメンもうどんもそばもチェーン店あるのに、焼きそばがないのは何か特別な理由があるんでしょうか。


ファーストフード焼きそば店増えないかな。

35日目:「仮面ライダークウガ」の無料配信がはじまった!特撮観たこと無い人にこそ観て欲しい

東映特撮YouTube Officialで「仮面ライダークウガ」の無料配信がはじまった。絶対観てほしい。


東映特撮YouTube Official

時間の経過や警察組織の動き、怪人たちの文化などを細かく描き、またアクションでもアクロバティックなバイクの動きを入れることで、それまでのシリーズにないリアルでスピーディな作風で新たなファンをつかんだ


もういろんなところで魅力は語り尽くされてるけど、俺が初見の時おどろいた点を挙げてみたい。

警察が仕事してる

正体不明の怪人(作中では「未確認生命体」と呼ばれた)が街を暴れまわって人殺しまくってるのに、警察が何の手を打たないのはおかしくないか?という特撮作品のもつ疑問をスパッと解決してくれた。主人公のクウガ(作中で“仮面ライダー”という呼称は一切使われない)でさえ警察から攻撃を受ける。俺はこういうのが観たかったんだよ!って当時思った。

怪人が日本語をしゃべらない

敵怪人が日本語を普通にしゃべるのおかしくない?おかしいよね、ってことで本作では日本語しゃべりません!彼ら同士は彼らの言葉を使います。しかも番組中には字幕も出ない!すなわち視聴者も怪人が何言ってるかわからない。これだよ。こういうのが観たかったんだよ。


初見で驚いたのはこの2点ですね。あとはやはりバイクアクション!主人公の移動もバイクで行う。ワープしない!


普段、特撮作品の観ない人にこそぜひ観て欲しい作品である。

34日目:マスクがいまだに売ってない

マスクがいまだに売ってない。
いや、売っている。一部ドラッグストアでは売っている。
だがコンビニで気軽に買える状態には程遠い。


しかも今売ってるマスクって、聞いたこともないブランドのばっかりで、どうにも不安である。品質にバラツキがあるみたいだし。ちょっとあくびしただけでゴム紐が切れるとかこれは不良品ではないのか?


それでも、コンビニで気軽に買えるような状態であれば、買えばすむことだ。だが売ってない。例えばユニ・チャームとかの、よく知ってるブランドのマスクがずらっと吊るしてあるという、コロナ以前の状況には戻ってない。


あるのは、ドラッグストアの、なんとな〜く不安になるパッケージのマスクばかりだ。
それでも買わざるを得ない。最近はマスクをしてないと入れない店も多い。入口でマスク売ってくれるわけでもないしな。
からしょうがなく予備のマスクを持って歩いてる。


マスクしなくてもすむようになる未来はくるのだろうか。

33日目:「超獣戦隊ライブマン」がむっちゃ面白い

東映特撮YouTube Official」で無料公開されている「超獣戦隊ライブマン」がむっちゃ面白い。


東映特撮YouTube Official


概要は公式YouTubeから。

主演に人気アイドルの嶋大輔や森恵などを迎えるなど、それまでの戦隊シリーズにない豪華さと数々の新機軸が盛り込まれた。メンバーも最初は3人編成でスタートし、後に5人編成へと増員された。また戦士追加とともに新しいロボットが加わり、さらにロボット同士が合体して強化されるという、現在はスタンダードとなったシークエンスは本作品が元祖。


なんだけど、最大の特徴は、オープニングのナレーション「友よ、君たちはなぜ、悪魔に魂を売ったのか」に象徴されるように、
「敵が人間」だってことにつきると思う。
ライブマンが戦う敵の幹部は、かつて同じ科学者育成学校科学アカデミアで学んだ仲なのだ。
正義の味方のスーパー戦隊が、かつての仲間とどう戦い、そして話はどう決着するのか。それだけでわくわくする。
自分は今回はじめてみるが、「友よ、君たちはなぜ、悪魔に魂を売ったのか」というフレーズに魅力を感じ見始めたのだ。今後の展開が本当に楽しみでしょうがない。
話はもう折り返しを過ぎてしまったが、むしろ話はこれからが本番であろう。興味を持った方は今からでも観て欲しい。