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上伊由毘男のブログ

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詰め込みすぎだろ ガンダム Gのレコンギスタ第22話「地球圏再会」 #gレコ




前回はこちら


なんか詰め込みすぎってか総集編みたいってか、打ち切り決まって急いでるみたいな回だった。打ち切りのわけないんですけど。テレビシリーズ前提の構想だったF91も総集編みたいって言われてますから、Gレコもひょっとしたら一年想定だったのかもしれませんね。


【注】ファーストインプレッションを大事にしたくてあんまり予習していません。そのためウェブや雑誌で公開されている情報を知らないで書いてる場合があります。


なんかすげえ一瞬で地球圏に帰ってきてなくない?ヤマトもイスカンダルからの帰りは一瞬だったからいいけど。ってかクレッセントシップとGセルフの関係を調べてフルムーンシップに応用するとか言ってた気がするんだけどフルムーンシップ普通に出発してさらに一瞬で地球圏にたどり着いてるんですけど。クレッセントシップから合流したクルーがなんとかしてくれたみたいですが。
出港を止めようとするテンポリスを容赦なく潰すフルムーンシップの隊。ビームロッド?ヒートロッド?みたいなの、かっけえ!
オーシャンリングの底の穴を埋めたキア隊長のコンキュデべヌスを見つけるフラミニア先生。
フラミニア「これ……コンキュデべヌス……艦長、キア隊長が泣いています!」そんな詩的な。
で、ヴィーナス・グロゥブのレコンギスタが始まったわけですが、トワサンガによるレコンギスタとの兼ね合いはどうなるんでしょうね。ドレット軍と連携はとれているのでしょうか。ハザム政権とは。


ラ・グーは、地球そのものを隣の銀河へ飛行させる、と言った。しかしその技術は地球人に知らせてはならないとも言う。
「ジット団のような存在を知れば、人類というものはそう簡単に変われるものではないとわかります」
そして20年前に、クンパ大佐ことピアニ・カルータがヴィーナス・グロゥブで行ったという宣言。
「彼がここで人が劣化していく姿を見て、地球上で人間に弱肉強食の戦いをさせて、人の強化が必要だと宣言したのです」
そして、自らのボディ・スーツをアイーダに見せてみるラ・グー。
「その実態を知れば、人類に絶望もしますよ」


また新たなモビルスーツ、トリニティにダハック。ダハックのカバーがダーマ、とな。
Gセルフのも新たにパーフェクトバックパックを装備。
地球の静止衛星軌道より地球に接近するフルムーンシップ、そこではドレット艦隊、アメリア軍、キャピタル・アーミィが対峙するのを見て、クン・スーンは「地球人同士の戦争には巻き込まれたくない」と言う。ヴィーナス・グロゥブから見れば、トワサンガの人も地球人ということでしょうか。
カシーバミコシも接近しつつある。
メガファウナから第3ナットのワンジラへ向かうベルリ達モビルスーツ隊。カカシこと一本足のジーラッハに乗るマニィ。ケルベスさんはザンスガット。キャピタルタワー久々に見た!
そのワンジラから出てくるウーシアのモビルスーツ隊。
ベッカー「クレッセントから出たモビルスーツ部隊なら、ドレット艦隊の片割れである!」
ベッカー大尉生きてた!ワニに食われて死んだかと思ってたよ!
Gセルフのフォトントルピードに侵食?されるウーシア隊。ベルリ達は無事ワンジラへ入るも、フォトントルピードの威力が強すぎるとやり場のない憤りをかかえるベルリ。
育ての母と再開したベルリ。「私がいる限りはタブー破りはさせませんからね」その言葉に何かを感じるベルリ。
そこにはジュガン司令とクンパ大佐も。
クンパ大佐「ノウトゥ・ドレットは法皇様を人質にして、カシーバミコシに押し込めたのですよ」「事態は私の思惑などとっくに乗り越えられています」
アイーダ「人って、人ってそのように動くものなのですか?!」
ジュガン司令「あ、いや、人はもっと動きましたよ。我らがマスク大尉がカシーバミコシを占領してくれましたので一件落着しました」


ラトルパイソンに向かったケルベスたちを出迎えたのは緑(量産型?)のモンテーロ?メガファウナも接舷。訓練にかこつけて、コントロールできない振りをしてメガファウナから離れ、マスク大尉のガランデンの元へ向かうジーラッハのマニィ。
ガランデンから出たバララに攻撃されるも、光信号で“ル・イ・ン・リ”と打って、マスク大尉に知らせるマニィ。そしてマスク大尉ことルイン・リーと再会。マスクは自分がルイン・リーだということもしっかり覚えている。だからバララを止めさせた。そのことは、バララにとってマスクに不信を抱き、マニィを敵視するには十分な理由になるかもしれませんね。


次回「ニュータイプの音」これでしょうか。