上伊由毘男のブログ

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました(ネタバレ)

今年はなんか映画館で映画を観ることが多い気がするのですが、やっぱ感想とか書き残しておきたいなと思って。普段はツイッターに書いてるのですが、あとで自分で見返すのが非常に大変なので、ああそういや俺ブログ持ってたわ、ここに書いとけばいいんだと思ったので書いておきます笑。


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実は俺クイーンほとんど知らなかったんですよ。フレディ・マーキュリーが亡くなった時も報道聞いて、そんなに有名な人なんだ、とか思ったくらい。曲も1,2曲くらいしか知らなくて、それこそ映画のタイトルでもある「ボヘミアン・ラプソディ」も知らなかったくらい。
でもなんかすげえ良い評判しか流れてこなくて(実際はクイーンファンの間で賛否両論みたいですが)、クイーン知らなくても感動する!みたいな声も聞こえたので、話題にもなってるしさっさと観るか、と世間に流されて(笑)映画館に行きました。


結果、さすがに泣きはしませんでしたが、さんざん強調されているラスト21分では、うまく形容できない高揚感を味わってしまいました。
クイーンの曲はApple Musicで聴けるのでベスト盤とか聴いて曲だけ予習していったんですが(ネタバレ嫌いなので映画の内容は詳しく調べなかった)ああ〜この曲はこういうふうにして作られたのかあ〜みたいな感じで観てました。
あとフレディがマイクスタンドもぎ取って歌い出すところとかドラムに水?酒?撒くのとか当時は衝撃的だったんだろうなあとか想像したり。テレビ番組(BBCだっけ?)に出演するときに口パク当て振りさせられたりとかは、ああこの時代はこういう風習だったんだろうなあなんて思ったり。アナログテープの多重録音とか昔は大変だったろうなあとか。PV?MV?の収録の際もああいうヴィジュアルは斬新だったんだろうなあとかとか。
映画の中ではクイーンはトントン拍子に売れてるように見えて、なんだよ天才が成功しただけの話かよ、ツマンネ、とか一瞬思いましたが、その後売れたゆえの苦労とかもあって(まあお約束だけど)ラスト盛り上がりへのお膳立てもちゃんとしてるんだなとか。観終わってからいろんなサイトの感想見ましたが、このへんが「すごいのはすごいけどクイーンがすごいんであって映画としては凡」みたいに言われるのかなと。
それでもラストのライブ・エイドのシーンはやたらタカまって俺も一緒に歌いそうになりました。うぃ〜あざちゃんぴょん〜♪


映画館で観てよかったなと思いました。クイーンの曲はこれから覚えます(笑)。