上伊由毘男のブログ

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イノベーションですよ ガンダム Gのレコンギスタ第25話「死線を越えて」 #gレコ

前回はこちら

生か、死か。それは終わってみなければわからなかった。確かな事は、美しい輝きがひとつ起こるたびに、何人か、何百人かの人々が確実に宇宙の塵となっていくという事だ。

(「機動戦士ガンダム」より)


【注】ファーストインプレッションを大事にしたくてあんまり予習していません。そのためウェブや雑誌で公開されている情報を知らないで書いてる場合があります。


名ゼリフのオンパレードでしたね。


目の前で親を殺されたアイーダ
アイーダ「父は軽率だったんです。時代に迎合しようとしすぎて、組織の持つ力関係に負けた人なんです。地球に這いつくばっていたようなアメリア人が、ヘルメスのバラの設計図に踊らされて、イノベーションだ、宇宙の革新だなんて……」


バララの死を知らずに出撃するマニィ。「バララに手柄を立てられたらルインを……とられちゃうじゃない!」
マズラスターでビームウィップを使うクン・スーン「ビーナス・グロゥブの技術に土下座させてやる!」

ロックパイを失って半狂乱のマッシュナーが乗るクノッソス、マスクの乗るカバカーリーからのビームヨーヨー(?)攻撃に沈む。「トワサンガ人は月を見てりゃいいのだ!」


ガランデンに迫るベルリのGセルフを襲うカバカーリーとジーラッハ。
ベルリ「これって、マニィじゃないよな?!」
マニィ「ベルリ、お願いだからルインのために負けてやって!」
マスク「ベルリ、マニィのためにやられてやってくれ!」
Gセルフのトラクタービームでカバカーリーの動きを止める。
マニィ「ベルリはいっぱいいい目にあってきたんだから、残りを運は私たちにちょうだいよ!」
ベルリ「もう残っている艦は二隻だけなんだから、戦うのはやめられるでしょ!」
マスク「貴様はいつも、圧倒的な力をもらってぬくぬくとして、クンタラを見下す!」
ベルリ「殺しあって恨みだけを生んだって……!」


マスクとマニィ、ミック・ジャックとクリム・ニックがそれぞれ協力しあっての大気圏突入。
ルイン「失敗したら一緒に死ぬことになる」
マニィ「いいわよ、ルイン」
ってかルインあっさりマスク外してたな。てっきり顔に埋め込んであるんだと思ってた。
ミック・ジャック「いきなり実戦でダハックですよ?」
クリム・ニック「だ〜れ〜が操縦してると思ってるんだ?」
ミック・ジャック「天才クリムでしょ!」


ベルリの母ウィルミットとクンパ大佐は大気圏グライダーで、メガファウナとサラマンドラが向かうギアナ高地へ。耐熱フィルムを過信しすぎて燃え尽きるサラマンドラ。
クンパ「私はただ、物事を観察するだけの傍観者ですから」
同じようなことを言ってた木星帰りの男がいたな……。


ジュガン司令の命を受けたウーシア部隊はアメリア軍を襲う。
大気圏突入に成功したルインとマニィはGセルフのベルリを狙う。
マニィ「Gセルフ、キャッチ。先行してました」
ルイン「よし、一撃で仕留めてみせる。それが友人であったものへの礼儀だと思っている」
マニィ「そうしてやってください。そのための手伝いはします」
ルイン「単独で大気圏突入を成し遂げたGセルフの高性能……そんなものをベルリのような選ばれた者に持たせておくのは、危険なのだよ!」
エマさん風に言えば、マニィは女でありすぎたのでしょうか。


次回はついに最終回「大地に立つ」なんでも富野カントクが声優で出演するとか。
それにしても、最終決戦はなんとあのギアナ高地マウンテンサイクルからデビルガンダムが出てきたら驚く。


※てか今再放送見て追記なんですが、キャピタルタワーがギアナ高地にあったなんて話知らんがな(´・ω・`)